こまこま。

おらの日記。寒暖の差が激しいので閲覧注意です。

何かの落書き

あぁあ・・・・

忌々しい・・・・・・・・

何故だ、この体では、音速の針鼠の記憶が

あやつの記憶が奥から溢れ出して来る・・・・・・・

「あぁぁっ!!」
「紅月様!!」
「触るな・・・・」
近づいて来たただ一人の弟子を、制止
睨む・・・

「この体は我には合わないようだ・・・・・・・別の肉体を用意しろ」

「はい・・・・あとは、彼女の体しかありませんが・・・」
「彼女・・・・?」
「スペードの妻、ルシアの肉体だけです・・・・」
「アファレイド王国の元王女か・・魔力は少ないが、体は合うはずだ・・・・・少なくともこの肉体よりは」
それに、選ばれし者を殺すのにはちょうどいい・・・・・・

弟子の左手には、傷がやや付いてはいるものの、しっかり元の状態まで修復されたルシアの死体があった。